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2011オートポリススーパー2&4(全日本ロードレース第2戦) その1

 朝からいきなり雨でした。。


結構肌寒い・・・

しかし心は熱い!

本日はデーククラフトレーシングからST600にエントリーの

#39宮崎敦選手を応援しに来ました!

昨日はRACE1が行われましたが、本日はRACE2と合わせて2ヒート行われます。

本日のRACE2はあいにくの雨となりそうです。

グリッドは↓(MFJのHPよりパクリました)

ん?なんか現場で見たのと違うような気がするがまっい~か。。

コースイン直前。
チームに緊張が走ります。



 
グリッドにて





 
RACE2決勝スタートです!宮崎選手のスムーズなスタート、ご覧ください。
  


MFJのレースレポートをパクって転載しますね
http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2011/road_race/2011result/rd02/600_fin_repo2.html

 日曜日は朝から雨となり、ウォームアップ走行では、雨も強くヘビーウエットとなった。このセッションで24番手に沈んでいた亀谷長純が勝つとは、予想できた者は、いなかっただろう。


 コースレコードを更新し、ポールポジションを獲得していたデチャ・クライサルトは、残念ながらレース1のアクシデントで負傷。欠場を余儀なくされてし
まった。このため、グリッドは一つ繰り上がり、ポールポジションにはレース1のウイナーでもある山口辰也が着いた。



 レースが始まるころには、雨はほとんど止んでいたが、路面はウエット。朝のウォームアップ走行とは、異なるコンディションとなっていた。シグナルがブ
ラックアウトし、好スタートを見せたのは、セカンドグリッドからスタートした岡村光矩。岡村がホールショットを奪い、藤原克昭、中冨伸一、小林龍太、山口
辰也と続く。後方では、多重クラッシュが発生するが、レースは中断することはなく進行。トップを走る岡村は、気合いの入った走りで、オープニングラップで
2番手を3秒以上、引き離してホームストレートに戻ってくる。2番手には中冨が上がり、藤原、山口、小林と続いていく。



 トップを走り健闘する岡村だったが、その背後には藤原、中冨、山口のトップランカーが迫ってくる。さらに、その後方から桁違いのペースで追い上げてくる
マシンがあった。亀谷だった。亀谷は2周目に5番手に上がると、5周目にはトップグループに加わってくる。第2ヘアピンで山口をかわして4番手に上がる
と、さらに前をゆくライダーを追う。6周目には、健闘していた岡村を藤原がかわしトップに立つと、中冨、亀谷の3台が抜け出す。亀谷は、7周目に中冨を、
8周目に藤原をかわし、トップに浮上する。トップに立った亀谷は、一気に2番手以下を引き離しにかかり独走体制を築いていく。その後方では、藤原、中冨、
山口が2番手争いを繰り広げ、岡村を先頭に横江竜司、手島雄介、浦本修充、佐藤裕児、宮崎敦、津田拓也と続いていく。この中で、30番手グリッドから7周
目にこのレースのファステストラップをマークし、7番手まで追い上げていた手島が後半セクションでハイサイド転倒。そのまま戦列を離れている。このころ2
番手争いを繰り広げていた藤原もスローダウンを余儀なくされ、ピットに入りリタイアしている。かわって追い上げてきたのが横江だった。2番手争いに加わる
と、12周目に3番手に浮上。逆にペースを上げられない中冨がズルズルと後退していく。


 トップは、危なげない走りを見せた亀谷が独走のままチェッカー。ST600クラスでは初優勝を飾った。2位に山口、3位に横江が入った。以下、浦本、岡村、関口太郎、渡辺一馬、中冨、宮崎、稲垣誠と続くトップ10となった。[佐藤 寿宏] 

 





08モデルのR6を操り24番グリッドからスタートして9位でゴール!

いやぁ~~感動しました・・・





帰り、晴れてるし。。。


 
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[ 2011/06/05 23:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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