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自分は改めてRS125に感謝しているのだ

2年ほど前にホンダのホームページで読んだ記事を思い出して再アクセスしてみた。

その記事はHONDA RS125のノンフィクションストーリーだったのだが、

しっかりとアクセスすることができた。

『夢を背負ったマシン RS125Rの軌跡』 だ。

rs125nokiseki.jpg


以前、RS125でレースに参戦し、自分に賭けていたライダーであれば一度アクセスしてみる事をお勧めする。

とても懐かしく、当時の辛く(?)楽しかった日々が甦ってくる事と思います(笑

自分の場合、初めてレースを始めた時から約7年の間、

1987年型、1990年型、1992年型とRS125の中期(NF4)のマシンを3台乗り継いだだけに

RS125にはとても深い思い入れがある。

だって7年間はRS125を走らせる為に働いていたんだから(笑

34年間で1万5000台がこの世に送り出されたRS125(前身のMT125R含)がどのような経緯で開発され

市場へリリースされていったのかがこの物語を読むと手に取るように分かる。

1976年 MT125R RIDER 飯田浩之 1977年 MT125R

1978年 MT125R 1978年 MT125R RIDER 上田公次

そして空前のオートバイレースブームがやってくる。

その中に自分たちは当たり前のように飲み込まれていった。

でもその時、RS125がなかったら… 

自分の場合はオートバイのレースなんかしていなかったかもしれない。

1980年 RS125R-W 1983年 RS125R-W

1984年 RS125R-W 1987年 RS125R

1987年 RS125R ストリップ 1990年 RS125R

仮に人生70年としたらその10分の1をこのマシンでレースをする為に過ごしたことになる。

だからたとえその7年間がノ―ビスクラスで走っていたとはいえ

RS125の歴史は自分の歴史の一部でもあるんだな。。

まぁ、これがトップレーサーならなおさらだろ~ね。。。


今更ながらに思うけど、自分は自分なりにいい時代を過ごさせてもらったと思っていますよ。

92y045.jpg


そしてRS125と付き合ったおかげで辛くとも素晴らしい思い出が残りました(わはは~


NF4のRS125を降りた後、同じチーム員の1996年型NF5のRS125を乗る機会があったんですが、

びっくりするくらい乗りやすく、以前NF4で自分が出したタイムに近いタイムがポンと出た記憶が有ります。

マシンの進化ってこういうものなのかって、素人ながら思いましたね~笑

2001年 RS125R

以前 『夢を背負ったマシン RS125Rの軌跡』

読まれた方は大勢いると思いますが、今一度読んで昔の思い出に浸って下さい(笑



ん~~ヤマハも『市販レーサーTZの奇跡』っつ~形で記事にしてくれないですかね~
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